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デジサポとは

デジタル・サポートの略称です。

アナログの反対語がデジタルです。

手書きの文化をパソコンやスマートフォンを使って、デジタル化する行為をサポートするのが、デジタル・サポートです。

私はアナログ派だから関係無いと思った貴方こそ、是非ご利用頂きたいサービスです。

最初にお伝えしたいのは、パソコンの手ほどきをするサービスでは、ありません。

作業するのは、私です。

貴方が実現したい事をサポートするのが、私のミッションです。

何をサポートしてくれる?

日常生活で、パソコンがあったら、パソコンが出来たら…

でも、人に頼むにも、頼める人がいない。

こんな事を頼むのも、悪い気がして…

業者に依頼したくても、どこに依頼したらいいか、分からないし…

そんな、お悩みを解決するのが、本サービスです。

パソコン,スマートフォンで行えるものなら、幅広くサポートしたいと考えています。

小さな事から、コツコツと。

経験がない事でも、チャレンジしていきたいと考えています。

ただし、反社会的な行為,教育,プログラミング,イラストの作成は、期待にお応えできません。

親身に、貴方をサポートするパートナー的存在になれるよう、頑張ります。

条件

・継続してサポートが出来るように、月額・定額制のサービスとさせて頂きます。

・サービス料金は、複数プランを設定し、依頼頂く内容によりプランをご提案させて頂きます。

・サービス料金は、依頼を受けた案件を完了させるために要する工数(人件費)を対価として頂戴するものです。

 仮に、印刷、郵送、物品を提供する場合は、実費を別途ご請求させて頂きます。(内容によります)

基本、作業は単独で作業が行えるものに限らさせて頂きます。

・なるべく、緊急を要さないものに限らせて頂きます。

なぜ、デジサポを始めるのか?

・ママの体調面を考慮して、飲食店以外に収益を得られる環境を構築していきたい。

ここ数ヶ月、圭縁にご来店頂くのは、限られた常連さんと、ご予約頂いたお客様が殆どです。平日の日中は、人通りも無くお店を開けていても、売上に繋がらないので、2023年は、日中は予約営業のみとして、夜の営業にシフトするなど、営業時間の見直しを検討して行こうと考えています。

営業しない時間帯に、集中してデジサポの業務が行える体制に持って行けたらと、考えています。

・マスターが得意とする分野で、さらに技術の向上を目指していきたい。

 圭縁の運営において、広報という面で色んな事にチャレンジしてきました。それらを応用するとともに、ご依頼頂ける方の要求に応えられるように、自分もさらに成長していきたいと考えています。

何か手助けしてあげられたら

コロナ禍で、飲食店に休業要請、時短営業などがあった際に、その都度、営業時間や休業のお知らせの掲示をしなければなりませんでした。

掲示物の雛形は、県のHPにアップされていましたが、それを利用しているお店もあれば、手書きの店もありました。

また、外に掲示しなければいけないので、パウチしている店もあれば、クリアファイルか何かに入れて、ガムテープでとめている店もありました。

パソコンが利用できる店と、そうでない店が浮き彫りになった気がしました。

そういう意味では、大事な情報にアクセスできる所と、そうでない所で大きな違いが生じます。

 

現代社会は、社会全般的にデジタル化が進んでいます。この流れは、加速度的に進んでいくと思われます。
最近の一例として、「静岡県中小企業者等物価高騰緊急対策事業費補助金」の申請です。
受付初日に、多数の応募者が一気にアクセスしたため、システムダウンをしてしまったのが、ニュースで報道されたので、ご存じの方も多いいでしょう。
この申請は、オンラインのみで、書類での受付は、ありませんでした。
業務の効率化が優先されるなか、オンライン申請は、当然の流れです。
しかし、全ての事業者がパソコン操作にたけているかというと、そんな事は無いと思います。
この事業自体の情報も得られなかった可能性もあります。
情報を得られても、オンライン申請というだけで、自分達には無理と思い諦めてしまっているかもしれません。
オンライン申請でも、文字入力だけならまだ可能性はありますが、関連資料を添付する必要があります。
紙の媒体を、デジタル化(データ化)しないと、オンラインで添付する事が出来ません。
パソコン操作に慣れている自分でも、結構苦戦した経験があります。
最終的には、郵送での受付も可能となり、電子申請も期間内に申請すれば良しとされるようになりました。ある意味、早いもん順から、全てを受付、全ての申請を審査するという膨大な作業が発生する事になりました。新たな申請がどのようになるかは、これからはっきりすると思いますが。。。
今はまだ、電子申請と書類申請を並行して行えていますが、今後は、電子申請一本に統一されてしまうでしょう。
そうなると、添付書類の電子化が課題になっていきます。
この様な状況でも、何かしら手助けしてあげられるんじゃないかと思ってしまいます。
直接申請は出来なくても、添付書類の電子化はお手伝いできる気がします。
これは、ある一例です。

正直、事業として成り立つか自信がありません

アイディア的には、いいかなと思っても実際やってみると、自分が思っていた程の反響がない…

今まで、色んな事を試みましたが、事業として成り立ったものは、ありませんでした。

直近では、「Dress up dog photo」というサービスを始めようとしましたが、最初想い描いたものとは、違った形でアナウンスする事になっていまいました。

本当は、愛犬に衣装を着せて、お客さんが自分で写真を撮るのを基本として、もっと綺麗な写真を撮りたいという人がいたら、プロのカメラマンに撮ってもらうというサービスを考えていましたが、プロのカメラマンから自分で撮るプランを入れられてしまったら、プロに依頼する人なんていないから、自分達の出番が無くなってしまうから、検討して欲しいと言われたので、仕方がなく、プロに撮ってもらう前提のサービスになってしまい、料金も自分達の分とカメラマン分の料金を合算する事になり、高額な金額になってしまい、受注に結びつきませんでした。

それどころか、ネーミングも、それパクッテいるだろうというネーミングで、同じような事を別のカフェで、こちらの金額より安価にサービスを始められてしまいました。こちらに説明もなくです。

さらに、同じような衣装を個人間で貸し出しして、無料で撮影したり、ホテルなどでフォトスポットを設けて、衣装を無料で貸し出し写真が撮れるサービスを始められてしまったりと。。。

次から次と、企画が崩れてしまう事が出現してしまい、再度企画を練り直さざる終えなくなりました。

もちろん、そのプロカメラマンとは、仕事はする事は無いでしょう。

こんな事があったため、自分達で完結するサービスを模索して、思いついたのが、「デジサポ」です。

 

皆さんにお願いです

もし、この「デジサポ」というサービスがあったら、依頼したい案件って、どんな事が思い当たりますでしょうか?

正直、過去の失敗を振り返ると、自分自身の考えだけで、サービスを打ち出してしまっていました。

今回は、第三者のご意見もお聞きして、別の視点でも、何かアイディアに繋がればと思い、皆様のご協力をお願いしたいと考え、このページを作ってみました。

LINEのメッセージでも、mailでも、直接対面でも良いので、何かコメントを頂ければ、幸いです。

どうか、皆様のご協力をお願い致します。

mail:hokkori@dodoen.co.jp