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COFFEE

ハンドドリップ珈琲/手作りエスプレッソ

はじめに

当店の珈琲は、ハンドドリップ珈琲手作りエスプレッソ2種類からお選び頂きます。ハンドドリップ珈琲は、ホット、アイス、カフェオーレ、特製ラテからお選び頂けます。手作りエスプレッソは、エスプレッソ、カフェ・ラテからお選び頂けます。

ハンドドリップに必要なもの

珈琲豆
コーヒーミル
コーヒーサーバー
ケトル

ミルクフォーマー

エスプレッソに必要なもの

珈琲豆
コーヒーグラインダー
手動式エスプレッソマシン
ケトル

ミルクフォーマー

珈琲豆

ここでは、お豆さんと呼びましょう。
お豆さん達は、生まれ故郷を離れ世界中に旅立っています。
私達の手元に届くのも、ほんの僅かです。
お豆さんは、一粒づつ異なり、その中の数粒で一杯の珈琲が作られます。そのため一粒でも良くないお豆が入っていると味を損ねてしまいますので、慎重に取り除いています。お豆さんは毎回どこから来て、どのように仕立てられて、時間の経過と共にどんな個性を私達に味わらせてくれるのかが、いつも楽しみです。

今までにご提供したお豆さんの生まれ故郷を載せてみました。振り返るとみんな個性があったように感じます。

ドリップ珈琲

7

エスプレッソ

9

珈琲ミル

ここからは、マスターの出番です。
お豆さんを余す事なくお湯に浸かって、珈琲として味わらせてもらうために、処理をします。
手動では、お時間がかかるので、機械で処理します。

珈琲サーバー

処理されたお豆さんにお湯に浸かってもらう準備をします。
ペーパーをお湯で濡らして、ペーパーの匂いを一度流し落とします。
そこにお豆さんを平らに寝かせ、お湯に浸かる準備をします。

ドリップ

よく美味しい珈琲の淹れ方で、蒸らしが重要といわれていますが、当店では蒸らし時間をとっていません。
お豆さんがお湯の中で自由に泳ぎ回って、お豆さんのエキスをお湯に染み込ませてくれるのが大切です。新鮮なお豆さんには、炭酸ガスが多く含まれているので、お湯を注ぐと炭酸ガスが溶け出して、ドームが形成されますので、その中をお豆さんの粒が自由に泳ぎまくってます。

出来上がり

ドリップの方法により、珈琲の味を調整する事が出来るんです。

淹れるお湯の速度と量により、お豆さんがお湯に浸かっている時間が調整され、それがさっぱりとした珈琲になったり、深い味わいの珈琲になってきます。また、お湯の温度により酸味の成分と苦味の成分が溶け出す温度が異なるため、お湯の温度によっても味は変わってきます。

ドリップした珈琲は上と下の層では濃度が違うので、攪拌します。その際に上部に浮いている気泡を取り除くようにしています。

Enjoy Hand Drip coffee

ハンドドリップ珈琲

私達の珈琲は、ここから始まりました。目指しているのは、見た目、流動、雑味のないクリアーな美しい珈琲です。珈琲を口に含んだ時に、何の抵抗もなくすっと喉元まで運んでくれて、まるでお湯を飲んでいるかのようにまろやかでクリアーでありながら、珈琲豆本来ののポテンシャルを感じて頂きたいです。

まるで黒ビールのようなアイス珈琲

当店のアイス珈琲は、ハンドドリップした珈琲をある程度氷で冷やしてから、最後にシェーカーで急速に冷やして、シャンパングラスに注いで完成です。

その趣がまるで黒ビールのようです。

氷に触れる時間を最低限に抑えて、冷えたアイス珈琲をお召し上がり頂きます。見た目と香りとまろやかな珈琲をお楽しみ下さい。

カフェオーレ

ドリップ珈琲に温めたミルクを1:1の比率で入れたものが、カフェオーレです。

珈琲にミルクを入れてお飲みになるのがお好きな方に、お薦めです。

当店は、カフェオーレ専用のカップを使用していますので、ボリュームたっぷりです。

どどえんラテ

ドリップ珈琲の上からフォームミルクを注ぎます。

甘味のあるクリーミーなミルクの層とドリップ珈琲の層が分離しているので、カフェオーレとは、違った口当たりと美味しさがあります。

ドリップ珈琲とフォームミルクの組み合わせは、他店では、あまりみかけないと思い、オリジナリティを込め「どどえんラテ」と命名しました

どどえんモカ

ドリップ珈琲の上からフォームミルクを注ぎます。

クリーミーなミルクの上にチョコレートソースでアートを描きます。ミルクとチョコレートソースの甘みがドリップ珈琲と相まって一味違う珈琲をお楽しみ頂けます。

 

 

エスプレッソが出来るまで

エスプレッソは、エスプレッソマシンを使って高温高圧で短時間で一気に抽出するため、豆本来の旨味が濃縮された珈琲です。

 

コーヒーグラインダー

エスプレッソを作るには、お豆さんをドリップ珈琲よりきめ細かく挽く必要があります。そのため、エスプレッソ専用にこのグラインダーを使用しています。

当店のエスプレッソは、全て手動で作っていますので、少々お時間を頂いております。 

挽き粉

グラインダーでお豆さんを挽いたあと、粉を押し固めていくと共に表面を平らにしていきます。

エスプレッソマシン

挽き粉の入ったシリンダーをエスプレッソマシンにセットし、沸騰したお湯を注いでいきます。レバーを押し下げて挽き粉に高圧をかけて珈琲を抽出します。 

ミルクフォーマー

ラテを作るには、ミルクフォーマーを使って、温めたミルクを攪拌してきめ細かいフォームミルクを作っていきます。 

Enjoy crafted espresso

エスプレッソ

珈琲の味がぎゅっと凝縮された心地よい苦味と濃厚な風味をお楽しみ下さい。

砂糖をたっぷり入れて、数口で飲み干して下さい。残った砂糖をスプーンでお召し上がり下さい。

本来、店舗でエスプレッソを提供する場合、本格的な高価なエスプレッソマシンが必要となってきます。当店でどうしても、カフェラテを作りたいと思って時に、今使用している器具を知る事が出来ました。そして、念願が叶って、美味しいエスプレッソを提供できるようになりました。

 

カフェ・ラテ

エスプレッソの上から、泡立てたミルクを注ぎます。エスプレッソの苦味と甘くなったミルクのバランスが心地良いです。

カフェラテ・ブリュレ

クレームブリュレから、発想した商品。 エスプレッソの上から、泡立てたミルクを注ぎ、表面に砂糖を散らして、ガスバーナーで砂糖に焦げ目をつけます。カフェラテと固まった砂糖の食感と甘味が、アクセントになります。

ここで使用している砂糖は、クレームブリュレでも使用している、カソナードという、フランスのお菓子やスイーツを作る際には欠かせない高級な砂糖です。カソナードは、サトウキビ100%のフランス生まれの茶色い砂糖のことで、ハチミツやバニラのような独特の香りと味わい深い甘さが特徴です。

 

アイス・カフェラテ

新作!エスプレッソを使った、Coldメニュー。

冷えたミルクに、淹れたてのエスプレッソを静かに注ぎます。コーヒーが美味しいと、アイス・カフェラテも美味しいです。 

Enjoy MIZUDASHI coffee

水出し珈琲

ミルで処理したお豆さんを、水に長時間浸して抽出するのが、水出し珈琲です。

三島の水は、富士山の伏流水を使用していますので、美味しい水と品質の良い珈琲豆で作る水出し珈琲は、素材の美味しさをそのまま頂ける貴重な珈琲となります。

そのため、完全ご予約制となっています。

事前にご予約頂ければ、ご注文お受け致します。

製作にお時間を頂きますので、少なくとも2日前にご予約下さい。

Come on In!

木-月曜日

11:30 – 22:30

日、月曜日

19時以降は、事前のご予約をお願いします

定休日

火曜日、水曜日

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